2014/04/11 クリエイター

入れるとアクセスがアップする!?導入必須!5つのWordPressプラグイン

入れるとアクセスがアップする!?導入必須!5つのWordPressプラグイン WordPressには無料で使える便利なプラグインがたくさんあります。数あるプラグインの中でもアクセスを確実に得るために入れておくべき必須プラグインをご紹介します。逆に入れておかないとアクセスを逃すことにもなりかねないので、WordPressでサイトやブログを立ち上げたらまず最初に入れておきましょう。

All in One SEO Pack

WordPressの基本中の基本プラグイン「All in One SEO Pack」。
検索エンジンの検索結果に表示される記事のタイトル、ディスクリプション、ターゲットにするキーワードを設定できるプラグインです。
他にもカテゴリ、アーカーイブ、タグページをnoindex(検索エンジンに登録させない)を設定したり、固定ページ、投稿タイトル、カテゴリタイトルのフォーマットを設定することができます。
基本的なSEO対策ができる導入必須のプラグインです。

http://wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress 

GoogleにXML Sitemapを自動で送信してくれるプラグインです。
XML Sitemapというのは検索エンジンがサイト内のリンクをたどりやすいようにするもので、人間用のHTML Sitemapとは異なります。
記事の更新をGoogleにこちらから伝えることでインデックスの速度を早め、検索結果に早く表示されるようにします。

http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/

PuSHPress

意外と知られていないGoogle対策用のプラグイン「PuSHPress」。
このプラグインはGoogleが導入しているPubSubHubbub(パブサブハバブ)という噛みそうな名前のプロコトルに対応しており、通常はRSSリーダーから定期的に更新確認がきますが、「PuSHPress」を導入するとRSSリーダーに記事の更新をサイト側から伝えてくれます。
インデックス速度の向上、およびスクレイピング対策(他サイトによる記事のコピー)に役立ちます。

http://wordpress.org/plugins/pushpress/

Similar Posts

その記事に関連する記事を表示してくれるプラグイン「Similar Posts」。
関連記事を表示させておくと、サイトを訪問してくれた人が直帰せず他の記事を見てもらいやすくなります。
2年ぐらいバージョアップされていないのが気になるところですが、同じ関連記事表示プラグインの「Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)」より設定しやすいのでこちらをご紹介。

https://wordpress.org/plugins/similar-posts/

W3 Total Cache

WordPressのキャッシュ系プラグインで人気の高い「W3 Total Cache」。
ページをキャッシュされることで表示速度を早め、ユーザーの離脱を防ぎます。
ページの表示に時間がかかるほどユーザーは表示される前に離れてしまいますので、キャッシュ系プラグインを使ってページの表示速度を早めます。

http://wordpress.org/plugins/w3-total-cache/
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