2014/03/26 仕事術

Apple IDの2段階認証の設定方法!不正利用されないための対策をしよう!

Apple IDの2段階認証の設定方法!不正利用されないための対策をしよう! Googleをはじめ、DropboxやTwitterなどがセキュリティを高めるための2段階認証を導入しています。
Appleはアメリカなど5ヶ国で先行して導入していたApple IDでの2段階認証を日本でも開始し、通常の認証にもう一段階加えることでセキュリティを強固にすることが可能になりました。今はまだ驚異が存在しませんが、Apple IDの不正利用被害が報告されているので、2段階認証を設定しておく方が良いでしょう。

Apple IDの設定方法を画像付きで紹介していきます。

2段階認証の仕組み

Apple IDの2段階認証は通常のIDとパスワードに加え、スマートフォンやタブレットなど他のデバイスに送信される確認コードで2段階のログインを行います。
ログインするデバイスとは別のデバイスに確認コードを送信することにより、セキュリティを高めます。

2段階認証の設定の仕方


1.まずはMy Apple IDにアクセスし、サインインします。



My Apple ID

2.サインイン後、左のメニューから「パスワードとセキュリティ」を選択し、セキュリティ質問に答えます。



3.少し分かりにくいですが、「2 ステップ確認」の「利用を開始する」のリンクをクリックします。



4.すると2段階認証についての簡単な説明や注意点などのページがいくつか表示されますので、さらっと読んで次のステップに移ります。



5.Apple IDとデバイスを紐付けるために、iPhoneやiPadなどのデバイスを設定します。

「iPhoneを探す」からはiCloudを使ってデバイスと紐付けることができ、「SMS 機能付き携帯電話の番号を追加」からは電話番号から設定することができます。
「iPhoneを探す」をクリックすると英語のページが出てきますが、言語を日本語に切り替えることができ、日本語での詳しい設定方法が表示されます。

「SMS 機能付き携帯電話の番号を追加」を選択して携帯電話の電話番号を入力すると、SMSに確認コードが送られてきます。
確認コードを入力すればデバイスが追加されるので、こちらの方が簡単に紐付けできます。



6.デバイスの紐付けが完了すれば次のステップに進み、パスワードを忘れた、またはデバイスを紛失した時のための復旧キーをプリントやメモしておきます。

復旧キーの確認ページが出てきますので、コピペは不可なのでて入力して認証を行います。



7.最後に「以上の条件に同意します」にチェックを入れてステップ確認をして有効にします。

これで2段階認証の設定は完了です。

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