2014/03/18 エンジニア

仕事で悩めるエンジニアへ9つのアドバイス

仕事で悩めるエンジニアへ9つのアドバイス

落ち込んだ時には、「掛け声」と「瞑想」でリフレッシュ

やる気が続かなかったり集中できなかったり、上手くいかなくて落ち込んだりした時には、簡単にできる「掛け声」と「瞑想」がおすすめです。
小さくても掛け声は気が引き締まりますし、瞑想することで集中力を高めることができます。

疲れてミスが続いたら、「自分を褒める」と「体を動かす」で仕切り直す

残業が続いたり疲れが溜まったりするとミスをしやすく、時には「今日はとことんツイてない」と思うほどミスを連発することもあります。
そんな時は、まずここまで頑張った自分を褒め、そしてエンジニアらしく冷静に論理的に現状を整理すると気持ちも落ち着きます。

プレゼン前など緊張した時には、最悪の事態を考えて準備をする

プレゼンなどで酷く緊張することに悩むエンジニアは、意外と多くいます。
そんな時は最悪の事態を想像し、その時に備えて事前準備をすると緊張も落ち着きます。

また、最悪の自体が起きてプレゼンが失敗した時のことを考えるのも効果的です。
プレゼンに失敗したからと言って、仕事をクビになったり会社が潰れたりする可能性はかなり低く、それほど大きな代償が無いことに気づくと気持ちも楽になります。

上司・先輩からの仕事を断れない時には、「現状説明」と「代案」で断る方向へ

大量の仕事を抱えているのにさらに仕事を任されることは多く、それが上司や先輩からの依頼だと、断りたくても断れないものです。
そんな時は自分の現状を説明して、依頼された仕事にいつ着手できるか、いつ完成するかなどを伝え、それでも良いかどうかの判断を委ねるのも1つの策です。

うまく仕事を頼むなら、「頼まないデメリット」を考え疑問形で投げる

他の人に仕事を頼む時に、「自分がやった方が早い」とか「嫌がられる」と考え結局自分でやってしまう人がいます。
それでも誰かに仕事を頼む必要がある時は、自分だけでは期限に間に合わない、いつまでも自分しかこの仕事をできないなど、頼まなかった時のデメリットを考えると割り切って頼みやすくなります。

また、頼む時には疑問形で投げかけることが重要です。
「この仕事、頼んでも良いかな?」「いつまでにできる?」などと投げかければ、「できない」と返事が返ってくることは少なくなります。

煮詰まった時は、「関係の無いもの」に触れて刺激を与える

企画などで煮詰まった時には、それと全く関係の無い本を読んだり音楽を聴いたりして刺激を与えると、急に良いアイデアが浮かぶことがあります。
社内を歩き回ったりトイレに行ったり、窓を開けて空気を入れ替えたり世間話をしたりすることも効果的です。

また、エンジニアはデジタル機器に触れる機会が多いので、アナログにシフトしてみるのも有効です。
ネットではなく本で調べ、パソコンではなく紙に書き出すなどです。

人と上手く話せない時は、「Yes」「No」で返せない話題を探す

会話が続かない時の居心地の悪さは、誰にとっても耐え難いものです。
そんな時は、相手が「はい」「いいえ」で答えることができないような質問をすると、自然と話が進みます。

例えば、天気のことや相手の会社のこと、相手の仕事のこと、状況次第ではお互いの出身地や趣味などは、相手も自分も話しやすい話題です。

もっと仲良くなりたいと思った時は、「聞き上手」「話し上手」を心がける

ある程度話が続く人ともっと仲良くなりたい時は、「聞き上手」「話し上手」を心がける必要があります。
相手の話を聞きつつ自分のことを話すのは難しいと感じる人もいますが、まずはお互いの好きなことや共通点などから話を広げていくと、会話が弾みやすくなります。

落ち込んだ仲間を励ます時は、「傾聴」して「過去を褒める」

仲間が落ち込んで悩んでいる時は、「頑張れ」と言う言葉が逆効果になることが多く、あまりおすすめできません。
落ち込んでいる人を励ます時には、まずその人の話を傾聴することが大切です。

話を切り出す時には「疲れているように見える」「顔色が悪い」など、見たままの状態を伝え自分にできることがあるかを尋ねると、相手も話しやすくなります。
落ち込んでいる理由がわかったら、過去の出来事やその人の活躍を褒めて励ますと相手にも伝わりやすくなります。
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