2014/03/20 エンジニア

不採用になるエンジニアが面接でやってしまう5つのこと

不採用になるエンジニアが面接でやってしまう5つのこと IT業界に限らず、就職・転職の際には必ず面接が行われます。
面接時のマナーや作法については、書籍やインターネットで多くの情報が流れていますが、エンジニアを目指す人には、実は基本的な礼儀作法を知らない人が多くいます。

今回は、不採用になるエンジニアが面接でやってしまう5つのことをご紹介します。

スーツを着ない

面接時にスーツを着用することは当然のことですが、エンジニアの面接ではスーツを着ていない人がたくさんいます。
嘘のような話ですが、エンジニアの面接で最も多いケースです。

さらに酷い場合には、カラフルな私服やゴスロリ風の私服、半ズボン、ダメージパンツで面接に臨む人もいます。
スーツに似たジャケットを着る人もいますが、面接官は見た目でスーツでないと見抜いています。

またスーツを着ていてもネクタイが緩んでいたりシャツが出ていたり、きちんと着ていないのもマイナスです。
スーツをきちんと着ることが、面接を受ける時の基本です。

整髪していない

これもエンジニアの面接で多く見られるケースで、ボサボサだったり寝癖がついていたりしていても、気にせず面接を受けに来る人がいます。
また金髪や茶髪、奇抜な髪型の場合もマイナスとなることが多く、身だしなみを整える時は髪の先から足の先まできちんと整えることが大切です。

挨拶をしない

挨拶は、人として最低限のマナーです。
しかしエンジニアの面接では、面接室に入る時に挨拶をしなかったり、入室から着席までの間に一言も挨拶が無かったりすると、大きく減点されます。

また挨拶や会話の声が小さいことも、面接に合格するためには不利になります。
声に出して挨拶をせずに会釈しかしない人もいますが、これも面接官に良い印象は与えません。

敬語を使わない

「今の若い世代は、敬語を使えない人が多い」という話をよく耳にしますが、実際の面接でも敬語を使えない人は多くいます。
酷い人の場合には、面接中に1度も敬語を使わなかったというケースもあります。

また、ため口で話したり「じゃん」「っす」のように語尾がおかしかったりする人もいて、友達や親と話しているような感覚で面接官と話す人も意外と多いのです。
敬語を使おうと努力している人の中には、不慣れなせいでめちゃくちゃな敬語を使う人もいて、このような場合も減点されてしまいます。

面接官を見て話しをしない

極度の人見知りの人の中には相手の目を見て話せないという人もいますが、面接官と話をする時はきちんと面接官を見て話しをすることが基本です。
エンジニアの面接では面接官を見ないだけでなく、視線が全然違うところに向いていたりずっとうつむいたままだったり、相手に不快感を与えるような仕草をしてしまう人が多い傾向にあります。

面接官を見て話しをすることができない人は、この点で大きく減点されています。
多少苦手でも、きちんと相手を見て話すことに慣れておく必要があります。
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